一筆箋、作れるのでは??【消しゴムはんこ】

オリジナルスタンプ

こんにちは。リスタンプ工房のtanakaです。

ぼくは、お買い上げいただいた方に一筆添えて作品を送っております。愛用している一筆箋はこちらです。↓↓

古川紙工「そえぶみ箋」です。行数が短く「手紙を書くぞ!」と重い腰を上げなくても気楽に一筆添えることができます。ワンポイント、はんこのデザインがかわいいですよね。ほんとお気に入りのアイテムの一つです。

で、いまあらためて使おうとしたら、使い切って、もうない!

でも、いま使いたい!!

そうだ、つくろう!!(ないものは自分で作る精神)

一筆箋をつくってみる

早速やってみる

手持ちに、ダイソーで購入したメモパッドがありました。これならば。

手書き風で枠をつくりたいので、定規は使いたくない。でもこういうのは歪んでいると良くない。

そんなときのために、方眼ノートを使います。

トレーシングペーパーに枠を描き、消しゴムに転写。このくらいの図案ならば、転写ミスは少ないです。

消しゴムは、ダイソーのはがきサイズのものを使いました。

転写完了です。

これをどんどん彫っていきますね。

今回も、余白はカマクラ型彫刻刀で仕上げました。

カマクラ型彫刻刀…余白処理についてはこちらの記事を参考にしてください。

余白をキレイに彫るには、この道具を使おう!【消しゴムはんこ】
こんにちは。リスタンプ工房のtanakaです。消しゴムはんこを彫っていると、どうしても「余白の処理」をどうするかという問題に直面します。はんこの「フチの部分」であれば、デザインナイフなりカッターナイフを平行に入れていけば、その刃...

簡易的ですが、持ち手も付けました。これもダイソーで購入した木材です。加工もしやすく、手に入りやすいのでおすすめです。ただ、ヤスリがけなどで角がかけやすいので個人的な使用にとどめておくといいかもです。

完成

なかなかいい感じで仕上がりました。枠線は、少し薄い色のインクでもよかったかもしれませんが…。

カエルくんはんこは、以前に彫ったものを流用。大きさと雰囲気がちょうどよかった。

本家と比較してみました。雰囲気は近い(笑)
満足です。

使用感も、いい感じです!!

手軽に自分だけの文具をつくれるのも、消しゴムはんこの魅力ですね。
思いついたら、いろいろチャレンジしてみたいと思います。
皆様も、よかったらぜひやってみてください。

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