余白をキレイに彫るには、この道具を使おう!【消しゴムはんこ】

はんこの小技

こんにちは。リスタンプ工房のtanakaです。

消しゴムはんこを彫っていると、どうしても「余白の処理」をどうするかという問題に直面します。

はんこの「フチの部分」であれば、デザインナイフなりカッターナイフを平行に入れていけば、その刃がはいる箇所であればある程度きれいに仕上がりますよね。

でも、図案の線と線に囲まれた間の部分はどうしましょうか…

この写真はずいぶん昔に彫ったものの余白部分ですが、けっこうガタガタ…。

せっかく仕上げた消しゴムはんこ、印面もキレイな方がいいですよね。もしあなたがそれを販売されているならば、なおのことです。

そんな時には、ぜひこれを使ってみましょう!

三木章刃物「彫刻刀ハイス鋼 カマクラ曲型2mm(極浅丸曲)」

1.全体像 持ち手は約18cm
2.刃部分、横から見ると緩やかな上向きのカーブを描いております
3.刃部分、裏面を見ると平らです。平らなので…キレイに印面が仕上がります。

冒頭でも上げましたが、カマクラ型彫刻刀でしあげると、ここまでキレイに仕上げることができます。一般的な彫刻刀の使い方で、大丈夫。

刃の種類がミリ単位で何パターンあるようですが、ぼくは2mmのものを使っています。細かいところまで行き届き、非常に使いやすいです。

また、購入しようとすると、いろいろ出てきます。
使われているサンプルの写真が、その、求めている2mmの太さのものが使われていないケースが多いです何故か。

↓こういう感じで…。

なので、購入する時に求めているものと違うものが届きやしないか、少し怖いんですけど、勇気を持ってクリックして大丈夫です。

三木章刃物「彫刻刀ハイス鋼 カマクラ曲型2mm(極浅丸曲)」

これを使って、キレイな印面の消しゴムはんこ作っていきましょう…!

 

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